35歳尿酸値と尿たんぱく

これは頻尿 前回怒涛の胃カメラ初体験記を認めてからやる気が燃え尽き症候群になってしまっていたのだが、そろそろブログを書きたいって思った時にまだ健康診断から再検査までの(4か月にも及ぶ)一連の流れしかお伝えできていないのは自らの首をしめること…

35歳胃カメラ童貞の胃カメラデビュー

黒い鼻水 いよいよもって胃カメラを体内に取り入れた時の話ができる。胃カメラあるあるを言いたくて言いたくて仕方なかったのに歌を歌っていたわけではないのだが、ブログを書かなきゃ書かなきゃと思っていてなかなか書けなかった。前回の更新間隔が異常だっ…

35歳胃カメラ童貞の胃カメラまでの過ごし方

今更に2019年の話をしていて恐縮なのだが、最近冬眠から覚めたような35歳男性なので許してほしい。年末に受けた胃カメラ等々の話である。 日程調整の結果仕事納めの翌日、年の瀬も瀬、胃カメラと血液検査に臨んだ。医者に言われた通り3日前から運動は控えた…

34歳(当時)の健康診断延長戦-臓器一つ死を覚悟する編-

怒った医者 健康診断から数か月たった後の結果報告を前回したが、結果を受け取ってから報告するまでの間に歳は重ねるわ、年は明けるわ、何してたんだか自分でも不安になる。そんなスパンなもんだから、指摘を受けたところはもちろん医者に行ってきた。 11月…

34歳(当時)の健康診断結果発表-なんだこのアルファベットは!?編-

新年あけましておめでとうございます。今年も一つ、ごひいきに。 さて、健康診断を受けただけの話から2か月。年も変わり改めて34歳当時の私の健康診断結果を公開する。半年前の。今は35歳にまでなっている。これは非常にセンシティブな情報なので、取り扱い…

34歳の健康診断結果発表-ここまでは平和だった編-

ずいぶんと更新が滞ってしまった。健康診断を行った後だったので、心配させてしまった方もいるかもしれないが、かろうじて右手の5本の指で生きている。 健康診断を受けた話だけで終わってしまっていたので改めて34歳の私の健康診断結果を公開する。これは非…

初めてのバリウム検査-胃部レントゲンを受けただけなのに

健康診断の結果がやってきた。かれこれ1か月以上前にだ。健康診断をうけたのはもう2か月近く前になる。薄い記憶を頼りにすることになるが、このブログにタイトルが「30からやってみた」という、私も今の今まで忘れていたタイトルなので、初めての経験と健康…

今からでも間に合う消費増税を落ち着いて迎える心構え

ついに消費税が上がった。上がるかもなーって噂は聞いていたが、本当に上がった。ついにあがった。 消費税が上がるのかわからなくてついつい更新が滞ってしまった。私はガセ情報を垂れ流すことはできない性である。くだらない嘘や、しょうもない冗談、ジャパ…

初めての検便体験

30代も中盤になると会社の健康診断の検査項目が増える。健保にもよると思うが私は生まれて初めて検便と対峙した。これは私と検便の戦いの歴史である。 健康診断は会社指定の病院に行くスタイルの会社に勤めているのため、事前に問診票やら検査キットが送られ…

ホメリーマンの修業

ある休日の昼下がり、新宿駅前。休日だけあって、出身地、国問わず色々な人間がいる。そんなところ滅多に通ったりはしないのだが、乗り換えの都合で通らざるを得なかった。そもそも昼下がりってなんだ。上がることもあるのか。 常々、周りを気にして生活して…

パンドラの箱(電子レンジ)

一体いつまで電子レンジの話をするのか、自分はどれだけ電子レンジが好きなのか、恐ろしいものである。とはいえ、今回は電子レンジの話とは少しずれる。前回話したように電子レンジが息を引き取った後である。 kimura-evkitty.hatenablog.com スタートボタン…

呼吸を止めて1秒あなた真剣な目をした電子レンジ

先日電子レンジと私の蜜月の関係について語るに終始してしまったため、今回電子レンジがどうやって息絶えたのか説明するまでに至らなかった。ためらいはあるものの、今回電子レンジの死亡症状を公開することでこれ以上の悲しみを生まないことができるのなら…

幼馴染の電子レンジとの死別

私が両親よりも(筋肉よりも)(サガミオリジナルよりも)信頼しているのが電子レンジである。現代科学の申し子、四角いでんじろう先生、松岡修造、そんな言葉がぴったりな便利な箱である。 初めて一人暮らしをした15年ほど前、ちょうど出戻りした知り合いの…

傘を持つことで凶暴性を持つ人間の心理を考察

季節柄傘を持って出歩くことが多い。傘という武器を手にしたことによって物騒な事件も起きているので気を付けてほしい。 なぜこのような事件が起きるのか、自分なりに考察してみたので次の学会で発表する論文の概要を紹介しようと思う。何の学会で発表すれば…

平日活動したくない遺伝子

三連休の最終日、海の日に娘と出かけた。天気も体調も万全でなかったので近場の大きな図書館へと足を運んだ。それでも娘は楽しそうに本を持ってきたり展示してある工作で作られたコマなどで遊んでいたりした。 ランチタイムはファミリーレストラン。一人だっ…

梅雨のジメジメと不動産屋に負ける

連日ぐずついた天候が続いている。こうも天候が悪いとブログを更新しようだなんて思う気はさらさらなくなる。やはり人間太陽が大事だと思う。梅雨明けまで更新しなくていいやって自分で思っていたのだが、この調子だと梅雨明けなくなる恐れがある気がしたの…

痩せてやつれてマジ感謝

久しぶりに会う人が口々に痩せた?と言ってくる。当人にそんな自覚はなく、ジムもサボりがち、尿酸値なんてどこ吹く風でビールを飲んでいる。 確かに最大65キロ以上あった体重もいつの間にか60キロになっている。ちなみに身長は170cm(・・・ないくらい)で…

サウナから天国に行きかけた話

家族旅行で温泉に行ってきた。30を過ぎた出戻り中年息子に、嫁が里帰り育児中で羽を伸ばしている息子が母親の還暦を祝うために旅行に行った。今まででは考えられない親孝行である。すべては弟の嫁の入れ知恵である。 大浴場には合計3回も入るくらい私は気に…

老化に気づかされる将来の絶望

老化がとまらない。生え際が後退しているという指摘に対して、私が前進しているのだとソフトバンクの孫正義は語った。私も老化しているのではなく成長している、そう言えればいいのだが、20を超えた男の成長は確実に死へのステップでしかない。 白髪が生えて…

体を鍛えて母性に目覚める

2か月ぶりにジムに行った。何度か書いていると思うが、キックボクシングメインのジムに通うようになってかれこれ半年だが、行った回数でいうとまだ10回とかである。そして平気で2か月とか足が遠のく。毎月8,000円だけがボクシングジムへ飛んで行っている。蝶…

やってら令和

さよなら平成。よろしく令和。 改元から半月以上もたってようやく目覚めたかと思ったら仕事してた。10連休。未曽有の大型連休、特筆すべきようなロマンスもラビリンスもないまま終えた、10連休。連休明けは相変わらず仕事にならない、会社の片隅で時折配給さ…

時間が平等なんて誰が言った

時間はすべての人間に平等に与えられた財産である。これは私が今考えた名言だが、多分どっかの誰かがすでに同じようなことを言っている気がする。検索すれば1,000万件はHITするし、近所の銭湯でチンチン丸出しの下品な爺さんだって言いそうなことである。銭…

正直映画レビュー「翔んで埼玉」

去年カメラを止めるなを観て依頼半年ぶりくらいに映画館に行ってみたのが「マスカレード・ホテル」だったのだが、私ごときが語るには難しすぎたので他に譲るとして、もっとわかりやすい映画のレビューをしようと思う。 翔んで埼玉 関東出身者ならついていけ…

デジタルネイティブになってた

デジタルネイティブ。まあ最近右を向いても左を向いてもデジタルネイティブである。自分はデジタルネイティブなわけがないと思って書きだしているのだが、Wikipediaによると 学生時代からインターネットやパソコンのある生活環境の中で育ってきた世代であり…

母親は呪いのハワイアンキルトをおぼえた

10年くらい前から母親がハワイアンキルトにハマっている。布に様々な柄を張り付けて壁掛けタペストリーみたいなものを作ったり、バッグ、や小物入れなんかも作っている。息子たちには一切遺伝しなかったが、手先が器用な人だなと思いながら眺めていた。 そん…

思い思いのサラダチキン

君はサラダチキンを知っているか。 最近じゃどこのコンビニでも置いてあるサラダチキン。筋トレ中のお兄さんから、ダイエット中の女性まで日本全国津々浦々男女問わず老いも若きもサラダチキン。コンビニで一定金額以上の買い物をするともれなくついてくるん…

10年前にマルチ商法みたいなのに勧誘された話を思い出す

中学の同級生から突然呼び出された。最後に会ったのは1年半くらい前。お互い地元に帰省していたので、昼間飲みに行った気がする。私は帰省というより寄生した出戻り息子ではあったが。家も近所で小1からの付き合いではあるが、自分が遠方の高校に入学したこ…

マリオブラザーズという兄弟

世界一有名な兄弟といえば、マリオ兄弟、いやマリオブラザーズであろう。異論は認めない。 Nintendo Switchで新作が出るということでプロモーションを熱心にやっていてテレビCMをよく見かける。CMを見ていて子どものころからなんか胸に抱えていたモヤモヤの…

2019年一番運のいい男

2019年の全体運1位 いて座!!!そして1年のうち一番いい日が明日!!!!! 昨日同じ誕生日の同僚女性から突然チャットで報告を得る。画像から察するに女性誌の新年の企画にありがちな「2019年の運勢大予想」かなにかからの引用だろう。会話の内容よりもビ…

インフルエンザに強い男

冬の風物詩となって久しいインフルエンザ。この季節の冷え込みと乾燥とあいまって毎年大流行となる。学校では次々に学級閉鎖となり、病院には患者が押し寄せ、本当にバイオハザードみたいなな状況になるところもあるだろう。注意されたい。 私は毎年のように…