ズボンをパンツと呼ぶようになったのはいつからだろう

ベルトをし忘れてしまった。いい大人がパンツにベルトを通さずに出勤しているのである。鳥肌モノである。

 

ふとした瞬間にパンツが落ちてきてしまったら、パンツ丸出し、セクシーコマンドー外伝状態になる。鳥肌モノである。

 

 

4年前くらいに買った太めのパンツが一切ずり落ちてこない。鳥肌ものである。肉付きは豚に近づくとしても。

 

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ところで、この場合のパンツはチノパンのことであり、私はボクサータイプにしろトランクスタイプにしろ下半身の肌着を重ね着するタイプではないので、そういうタイプに抵抗のある女子は安心してほしい。

 

小学生の頃のいたずらにスカートめくりとズボン下ろしがあった(当時はみんなズボンと呼んでいたはず)(余談だが、変換ミスでズボン卸とでてきた)(市場かよ)。いたずらをする側の人間は女子にも男子にもいたずらをするし、いたずらをされる側の男子は決して女子にスカートめくりなどしなかった。私は後者であり、理由は帰りの会とかで怒られるからである。

 

そんなトラウマがあるからか、非常に落ち着かないのだが、ベルトをしていてもある程度の感覚で落ち着かなくなることが、私にはある。チャックが開いているのではないか、と心配になるのだ。

 

実際にチャックが開いているのは10回に1回くらいなものなので、そんな心配はほとんど杞憂なのに、人とすれ違う度、「今股間の当たりを見られたような」や「立派なものが生えてると思われてるのでは」と心配になっている。

 

こうなると、意図して何かアピールをしておいたほうがいいのかもしれない。チャックを下げて中からちょっとした垂れ幕を掲げ「たいしたものではありません」とか書いていおいたほうがいいかもしれない。

 

人に見られてる気がしても、そりゃ股間から垂れ幕垂らしてんだから見るよなって勝手に納得できるだろう。赤ちょうちんののれんじゃあるまいし、どれどれってチャックの中に入ってくるようなサラリーマンだっていないはずである。

 

最終的には子供連れの親子が
「ママ、あの人チャックから何出してるの?」
「シッ、見ちゃダメ」

 

って結果的に全体を見られなくなるというか、人としての尊厳もなくなる未来しか見えなくて鳥肌モノである。

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