経験者が思い出しながら語る~離婚調停vol.1~

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30歳からやってみたというブログタイトルで、人生何度目か忘れたブログを初めてもうすぐ1年になる。
書いては挫折し閉鎖し、思い立って作っては飽きて放置し、ブログが子供だったら私はビッグダディである。

 

今回ブログのタイトルを「30からやってみた」に決めたのは、やってみたのような体験記事って読まれると思う、流行っちゃうと思うの、という妄想のせいに他ならない。確かに開設当初はこんな記事を書いてたようだ。

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読まれるのは、同じ体験や経験でも知りたい、読みたい、ためになる記事であろう。
私の記事は、へぇ~で終わるものだし、特に知りたくもない。なんなら知ってるよってことが多い。

そういう意味でいうとVRの記事はなかなか反響があり、VRのアダルトビデオを求めて検索して流れ着く人が未だに後を絶たない。結果、勃ってたものが勃たない内容なのが非常に申し訳ないと思っているし、ネットの世界でよかったと思う。

これがリアル世界で、情報を求める友人に、私が得意げに個室ビデオのVRについて熱く語っていたら殺されかねない。勃起した友人に首を締められかねない。友人の頭と下半身が冷静になってくれるのを祈るばかりである。

 

いつしか毒にも薬にもならない日記を書いては、うふふ、なんて言うだけのスタイルになってしまった。

もっと私にしかできない情報を提供したい、需要はおいておいて私のプライベートを切り売りしたい。役に立ちたい。

というわけで、初心に立ち返り、あまり経験することがないけど、知ってたら役に立つかもしれないお話をこれから織り交ぜていきたいと思う。まずは離婚調停である。

 

 

離婚調停 その1

 

 

検索すれば広告含めていろんな会社、サイトが出てくるので、正式な手順とか金額はプロに譲るとして、私の場合について記していこう。流れで私の離婚事由にまで踏み込んでしまう危険性もあるので、そのへんは虚実織り交ぜぼかしぼかしやらせてもらう。プライベート切り売りよりも社会的信用である(ほぼ0だけど)。

 

3組に1組離婚すると言われているご時世なので、離婚自体は珍しいものではない。あなたが出席した結婚式の3回に1回はご祝儀が無駄になっている、申し訳ないと思っている。


離婚が成立するには、協議離婚、調停離婚、裁判離婚という3つの手段がある。

協議離婚がお互い話し合って、合意して役所に離婚届を提出するオーソドックスなものである。

離婚時および離婚後の約束事がある場合、公証役場公正証書を残しておく方がいいらしい。勢いで口約束だけで済ませると、離婚後困った時に後悔することがあるよ。

養育費とかって8割ちかく払われていないらしい、事情はそれぞれだけど。公正証書は法的拘束力があるから相手の財産や給料を差し押さえることができる。あと、全体の9割が協議離婚。

 

残りの1割が調停離婚と裁判離婚になるのだが、裁判するにしても調停を経由しないといけない。調停の1割が裁判になるようだ、これは自分の調停期間中に船越英一郎と人気Youtuber松居一代との泥沼離婚劇について取り上げてるワイドショーで言っていた。あっちも大変なんだなと思った。

 

離婚について話し合いができない、一方が応じない、納得できない、といった場合に調停を起こすことになる。調停の申立方についてから、次回以降で触れていこうと思う。

 

私の場合は、双方離婚の意思はあるがあちらたっての希望で調停となった。第三者委員会的な立ち位置で意見をもらいたいらしい。

不祥事や疑惑などがあるたびに耳にするが、結局身内じゃん、という第三者とは名ばかりの組織だったら困るが、裁判所は常に公正中立である、親戚のおじさんおばさんみたいないかにも「いい人」な調停員がでてきた。実際に親戚だったら困ったけど。

 

 

過去最大に真面目な文章で、教科書でも作ってるのか?って感じの内容だ。

 

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