平日活動したくない遺伝子

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三連休の最終日、海の日に娘と出かけた。天気も体調も万全でなかったので近場の大きな図書館へと足を運んだ。それでも娘は楽しそうに本を持ってきたり展示してある工作で作られたコマなどで遊んでいたりした。

 

ランチタイムはファミリーレストラン。一人だって入れるけどファミリーレストラン。そんなに食欲がない娘だが適当に頼んだパンケーキなんかをつまみつつ、デザートのゼリーをメインディッシュのように食べる。娘ながら妖精か何かかと突っ込みたくなるが、普段ご飯ばかり食べていてデザートは特別なのだとしたら自分としても悪い気はしない。デザートを食べさせてくれるオジサン(父親)というポジションもGETである。

 

そうやって食事に満足した娘が、「やだなあ、明日から保育園だあ」と言い放つ。OLみたいな発言をすることもあるなと思っていたが、サラリーマンみたいなことも言うようになったものである。OLも言うのかもしれないけど。

 

この春から転園した保育園なので、もしかしたらうまくやれていないのではないかと心配になったりもしたが、ことあるごとに〇〇くんはミッキーが好きで自分はミニーが好きだの、〇〇くんと遊んだだの、やたらと男の子中心に友達の名前が出てきているのでそんなこともないのだろう。楽しそうだが、将来が少し心配だ。

 

4歳の娘が行きたがらないんだから、私が平日に会社に行きたがらないのも仕方ないだろう。平日どころか休日はもっといやであるが。こんないきたがらないのは一周回って娘の遺伝である。平日になればなるほど布団の中に入っていたいし、一日中パジャマで過ごしたい。わかる、わかるよ娘よ。

 

おかげでパパは会社で一番見晴らしのいい窓に一番近い席で仕事しているよ。雨が強いね。

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