TENGAで経験値を上げた勇者

夏真っ盛りというのに天気はすぐれず、思えば梅雨の頃のほうが夏感あったんじゃないだろうかと思う。季節外れの曇天続きで体調も優れず、ブログのサボり癖が発症してる矢先いかがお過ごしだろうか。ドラクエスプラトゥーンにと忙しいのだろうか。私は一切触れていないが、イカやドラゴンを食べることで楽しんでいる。

久しぶりにブログを書いてみようとはてなブログの管理画面を覗いてみれば、このブログに「個室ビデオ VR」とかでたどり着いている方がいることに気づく。おそらくこの記事だろう。あれからさらに時間を経て私はTENGAデビューまで果たしたので、その報告をしようと思う。

 

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すでにVR童貞を卒業しているLv.2のキムラは、どうしても個室ビデオに行きたいんだけど、そこまで時間がない状況に陥り、「60分+VR+グッズ」コースをチョイスした。時短とTENGA同時に楽しめるなんて、そうそうないので、非常に経済的である。

takarajima24.com



突如TENGAることにしたので正直予備知識は一切なかった上に、TENGAには説明書、解説書、オンラインマニュアルなどは一切ついていない。60分しかないのにどうしたものかと、PCとVRのヘッドディスプレイを接続しながら悩んでいた。私が選んだオナホはこのサイトで解説されてるまさにこのタイプで、世の中に一番TENGAとして認識されているスタンダードなものである。

mens-town.com



こんな素晴らしい解説サイト、探せばすぐ出て来るのに、気づかなんだ。目の前のパソコンはインターネットではなく、ただVRのAVを再生するだけの箱だったし、ポケットの中のスマホは個室ビデオを探すための地図でしかなかった。頭の中はそれだけだった。

とはいえシンプルな作り故、切り取り線から挿入側のパッケージを切り取り、蓋をまわしてすんなり御開帳となった。開かれたその入口を見て一瞬思考停止する。穴が、小さいのである。人差し指一本でキツくなってしまいそうなサイズ、直径1cmあるかないかである。しかも見た目プラスチックで、ミニ四駆のギアのパーツみたいな見た目をしている。
おいおい、いくら私の股間が銭湯で小学生と比較して笑われるようなサイズだからといって、これはバカにしすぎではないか。そもそも受付でサイズなんか何も聞かれなかったし、TENGAは「SMALL」とも「小」ともアピールしていない。すべての性に貪欲な男性がこれを使うはずなのである。いわゆるフリーサイズなはずなんだ。もしかしたら自分はこれに男性器を入れて楽しむものだと思っていたけど、実は人差し指をいれて楽しむものなのかもしれない。絶頂を迎えると指先から魔貫光殺砲でもでちゃうんじゃないかしら。
と考えて、恐る恐る人差し指を入れてみる。すると、ニュルッと私の人差し指は奥に吸い込まれていった。

なんだこれは。

ギアのパーツと思っていた入り口は、ハードなボディと思っていたその口は、伸縮自在でくるものすべてを包み込む暖かさがあった(実際の温度はひんやりするくらい冷たい)。
ただ、私の指のテクニックが凄まじいのか、なんかすごいネチョネチョしだした。口では感じてない(無言)ふりするくせにこっちは正直だな、と思いながら、ついに、ここに男性器を差し込んだら気持ちいいんじゃないだろうかという悪魔的閃きをしてしまった。

なんだこれは。

慌ててVRAVを再生しヘッドディスプレイを装着し私はこの世から解脱した。多分、人生で一番間抜けな姿で、この瞬間ドアが開けられたら自殺するなぁと思いながらTENGAをいじってた。

 

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気持ちよくて、このエクスカリバーは選ばれし者しか抜けん、とかって思ってたら早々に抜けた。いろいろな意味で。

 



肝心なところは私の拙い文章では伝わりきらないので割愛させていただいたが、ぜひお試しいただきたいと思う。

少なくとも私は伝説の武器(使い捨て)を手に入れた。

 

 

 

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